「マッチングアプリあるある」7選!共感せずにはいられない!

「マッチングアプリあるある」7選!共感せずにはいられない!

普段出会えない人とスマホ一つで手軽に出会えるマッチングアプリ。

便利で利用している人も多いでしょう。

そんなマッチングアプリを利用時の「あるある」7選をご紹介します。

マッチングアプリを利用したことがある人なら共感せずにはいられないはず。

これから利用するかもしれない人もぜひ参考にしてみてくださいね。

写真と実物が違う

まず一番多い「マッチングアプリあるある」がこれです。

特に女性は加工した写真を載せていることが多いもの。

やっぱりまずはイメージで決めるところもあるでしょうから良く見られたいと思うのは当然です。

最近は簡単にアプリなどで詐欺並みの加工ができてしまうので、写真のままを想像していたら会ってみたときにがっかりすることも。

そしてなぜか、加工した別人のようなかわいい写真を載せておいて「写真は盛れたものです」、「実物は写真と違います」などと書いている女性も多いです。

「それなら盛ってない写真を載せればいいのに」と思ってしまいますが…。

かわいく見られたいのに期待はされたくないという難しい女心が見え隠れしていますね。

どちらにせよ、プロフィール写真を鵜呑みにして過度な期待をしていると、実際会った時に盛り下がってしまうので気を付けましょう。

友達に勧められたという

これも女性に多いものですが、マッチングアプリを始めた理由に「友達に勧められて始めました」、「友達に登録されました」と書いている人。

プライドが高い女性が多いのでしょうか。

「別にやらなくても困ってないんだけど…」、「リアルでも出会いはあるんだけどね」と言いたげな雰囲気を醸し出しています。

あまりに多くて「本当は出会いがなくて恋人が欲しくて登録したんでしょ!」とツッコミたくもなりますが、まぁそこは女性のプライドを尊重しましょう。

多くの人とやりとりをして誰が誰か分からなくなくなる

これも「マッチングアプリあるある」上位を占めます。不特定多数の好みの人とマッチングできるのが、マッチングアプリの手軽で便利なところ。

1人とだけしかメッセージのやりとりをしていないという人のほうが珍しいでしょう。

みんな何人かとやりとりをしてその中で気の合う人と実際に会ったり、より条件の合う人を探したりしていますよね。

特にかわいい写真を載せている女性や、数打てば当たるとかなりの女性とメッセージをやりとりしている男性などは、そのうち誰が誰か分からなくなってしまうことがあるようです。

誰とどんな話をしていたかも、その人がどんな人だったかも分からなくなってきて、メッセージが来るたびに過去のメッセージやプロフィールを再度確認して返信。そのうちそれが面倒くさくなり結局多くの人とやりとりするのを止めてしまう人もいます。

最悪名前を間違ったり、別の人とした話題を出してしまい気まずくなりフェードアウトなんてことも「あるある」ですよね。

別のアプリでも同じ人を見つける

マッチングアプリに慣れてくると、いくつかのアプリを使ってみたりすることもあるでしょう。それはマッチングアプリを利用している人の多くがすること。

そこで、別のアプリで見かけたり話したりした人にまた会うこともよくあります。

検索条件などが一致しているので見つかりやすいといったことも。

「この人別のサイトでも見たな…」と思っているのは相手も同じかもしれませんね。

前に一度実際に会ってみて、なんとなく「ないな」と思って自然消滅した相手が気づかずにまたイイネをしてきたときなんかは気まずさが拭いきれません。

そんなときはそっとブロックをして終わる人も多いようです。

メッセージだけで終わる

マッチングアプリで出会っている人はかなり多くいますが、誰でも出会えるというわけではありません。

意気投合して実際に会うところまでこぎつけることは少ない人も。

相手は会ったことのない、いわばネット上だけの人物。

写真のイメージなども関係するでしょうがほとんどがメッセージの印象で決まると言っても過言ではありません。

多くの人とやりとりができるマッチングアプリではメッセージで「ないな」と思ったら簡単にフェードアウトやブロックすることができます。

いかにメッセージに返信をもらえるかが出会えるかの決め手となってきますが、メッセージを送るものの返信がなかったり、メッセージのやりとりだけで終わったりしてしまうケースもあります。

女性から返信がこなくなったり、最初の一通の返信すらもらえなくて嘆いていていたりする男性も多いものですよね。

勧誘目的がいる

美女やイケメンの写真に釣られてメッセージを送ったら、意外と好感触な返信が。

なんだか話が上手くいきすぎていると感じるほどスムーズにデートの約束を取り付けることに成功。

それどころか相手から積極的にお誘いがあることも。

「マッチングアプリでこんな素敵な異性と出会えるんだ!」と期待を胸にワクワクして待ち合わせ場所に行ってみると、実はマルチ商法や宗教の勧誘目的だったというのは意外によくあることです。

このような恋活・婚活以外の目的で登録している人は少なくなく、実際に会ってみて勧誘されたという話を友人から何度も聞いたことがあります。

「何度も」というところがポイントです。

話が上手く、メッセージや電話のやりとりが楽しく盛り上がって期待をしたときほどそういった「オチ」であることが多いようです。

期待が大きかった分、ダメージも大きくなりますよね。美味しい話には裏があると思っておくほうが良いかもしれません。

Facebookで本人確認

親しくなってきたら本名を教え合うことも多いものです。

本名を聞いたら多くの人がするのがFacebookでの本人確認。マッチングアプリでは嘘を書くこともできるので、相手の素性を調べるのにFacebookを使う人が多いようです。

職業が本当か、友人関係は広いのか、などプロフィール上では分からないことを知ることができる可能性もあります。

また、Facebookなら加工していない写真が載っていることもありますよね。

これから恋愛に発展していくかもしれない相手のことを安全と安心を得るため事前に調べておく人も多いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?「マッチングアプリあるある」をご紹介しました。

クスッと共感できるものから、ちょっと笑えないものまで様々ですね。

マッチングアプリをまだ利用していない人から見ると少し残念な「あるある」ですが、マッチングアプリは手軽に異性と出会えるのがメリット。

出会いがなく、なかなか恋人ができないと悩んでいる人はこのようなありがちなケースも念頭に置いて気軽に始めてみてはいかがでしょうか。